共感

タイプ別、年代別に色々アドバイスをしてきましたが、結局は相手を如何に惹きつけられるかが一番需要な部分になります。
女性がたくさんいると一番初めに言いましたが、それ以上の男がいるということを忘れてはいけません。横一線に並んだ大量のライバル達から一線を引く目立つメールを書くようにしましょう。
具体的には

「え、それって何!?」といった相手の好奇心を刺激する内容。
「あ、一緒一緒!!」という共感できるポイントを盛り込んだ内容。
「初めて聞いたよ、どんなの?」という相手に新鮮さを提供する内容。
などがあります。
人が魅力を感じるポイントはそれぞれだと思います。
しかし刺激を求めているのは全員に共通している事です。
形こそ違えど、そこを突いていくようなメールにすれば自ずと返信率は高くなってきます。

そして、一方的なメールのやり取りにならないこと。
相手に刺激を与えたいからって自分視点のメールばかりしていても飽きられてしまいます。
自分も相手に新鮮な部分を見出すつもりでいましょう。
「君の趣味について聞かせてほしいな」と相手に聞いてみたりしましょう。
きっと喜んで色々な話をしてくれると思います。

あくまでキャッチボールをしなければお互いを知ることはできません。
どれだけ素敵な内容でも一方通行では魅力が無くなってしまうというもの。
ぜひ、相手の事も知ろうとしてください。
それが相手に「この人とのメール楽しいな」と思わせるコツなのです。